id:skbn は
せきららこのことを語る

twitterは、母体が大きいだけに、清濁あわせていろいろ触れられる、所はまあ、いいことなんだけど(ハイクはトップ行かないから、大分情報を選んでると思う。twitterも、自分のTLは選んでるけど、リツイートされたりすると、情報はもう別の物になるから)

うーん。やっぱ、めんどくせえなあ。この感覚って、こんなにメジャーな物なの、とか
こんなパンチを、何のためらいもなく繰り出すの、とか。

例えばさっきの200点超え嬉しいな、ってツイートだって、浅田ファンにリツイートされて、その浅田ファンがそのあと「これが本当の200点。誰かさんの200点とは全く違う」とかけば、私の言葉は、誰かのヨナ批判に利用されてしまう。それが情報だって言われたらそうだし、だから、なるべく誤解を受けないようにとおもうし、譲りたくない所は重ねて目に触れるようにしたりするけれど。でも、どうしようもない事ってある。

そういうのって、仕方がないし、こういうことだ、と頭では思っていても、気持ちはささくれる。
端的に言うと、めんどくさい。

バンクーバのシーズンからツイッターを始めて、そのとき、タグをつけて発言したらどんどんフォロワーさんが増えていった。タグは愉快な事ばかりじゃなかったけど、清濁有るのも情報、と思ってたし、そこはそこで、有益な情報も有ったし、私は私で不愉快な発言には加担しないで呟いてりゃいい、と思ってた。でも、全く真逆の意味に取られて引用されたり、逆の立場の人に直接文句言われたり、あげく「陰謀論ブログ」に晒されたりした。抜群にめんどくさくなって、タグを外すようになった。フォロワーさんは増えなくなって、その後意識的にフィギュアスケートの事を喋らないでいたら、減った。

収拾がつかなくなるのが、嫌だった。
ツイッターもハイクも、全世界に向けた発信、なんてことは当たり前にわかってるけど、私は私で公序良俗にも法律にも違反しない事だけを守って、好きなように呟きたかった。嫌なものも目にするけど、そういうのは折り合いつけて無視したかったし、いまも、そうしようと努めている……んだけど、やっぱり、自分の発言が私が最も嫌だと思う主張に利用されるのは、嫌だなあ、と思ってしまう。めんどくさいなーって。

それで、浅田ファンは、浅田さんの事を、呟かなくなるのだ、と私は信じてるんですけどどうですかw