新宿高野の、コーティングストロベリーに関しては「こういう種類のチョコが存在する」のは知っていたけれど、実物を見て、手に入れられたのは初めてで、大変感動致しました。
作ろうと思えば作れるんだろうけど、あの手のチョコレートに関しては温度管理のシビアさや設備を思うと、私の考える素人の領域、を越えており、いまいち作る気にならなかったのです。でも、そのうち作るかもしれない。あれを、腹一杯食べたいんだもの!
この菓子の存在を明確に知ったのは、「すみれ10歳ちょっぴりつらい末っ子ものがたり」の中でした。
何かで落ち込む末っ子に、次女がこのチョコレートを見せて元気づけるのです。
「チョコレートファクトリーってお店のものでね」(確か)
「これは苺だけど、季節の果物、マスカットなんかもある」
とかなんとか言ったのだったと思います。お菓子自体の写真もイラストもなかったように思いますが、大層美味しそうなお菓子だ!と思ったのを覚えています。
そのページの、挿絵まで覚えてる。
