感覚的なものに思える物ほど、私は勉強したいと思ってる。
自分の感覚に自信がない、と言うのもある。知れば知るほど悩んだり、それ自体を楽しめなくなったりする場合もある。
勉強すると、「解らない」事を自覚することになるから、つまらない。
そこを越えると、「出来ない」自分が見えてくるから、しんどい。
でも、そのしんどさを、私はどこかで「あ、ここまできた」と思ってる。
自分の「出来ない」が解るようになった、と思う。そしてそこまで来たら、その後は、解らない、と思っていたことが、頭ばかりで考えて知識に振り回されていたことが、すとんと身に落ちる瞬間がある。最上の喜び。超面白い。そしてまた、次のわからない、できない、を理解して打ちのめされる。
知識と想像力が共存するのなんて当たり前のことだし、創造力を助けるのは、いつだって知識だ。
まあでも大抵、最初のところがつまらなくてやめちゃうんだよネー☆(てへぺろ)
