ジャッジだって人間だから、ミスだってなんだってあるよ。今までだってあったし、これからだってあるよ。
「ミスしちゃ行けない」のはもちろんだけども、それと「ミスしない」現実は繋がらない。
ミスしちゃいけないって肝に銘じてミスしないで済むなら、いくらだって命じるけども、現実はそうはいかないわけじゃん。
それでもそう言う現実の中で、ジャッジ席に座ってる人たちは、ミスしちゃ行けないってことを肝に銘じているだろうし、少なくとも、テレビの前や観客席に座ってる人達以上にその事は切実で、それをしない為の準備も、してきてるよ。
それでも、ミスや、間違いはあるんだよ。
観客は、その事をちゃんとわかっておいた方がいい。
大事なのは、ミスや間違いが有った時にそれが正しくただされていくことで、
「ほらねやっぱり。これだから信用できないのよ!今までのだってそうだったんでしょ!」って責め立てて、それが叶うとは思えないけど。少なくとも、関係者が出来る調査をして疑問を提示した時に、自分の信じる不正の後押しのように捉えてそこに乗っかるのは、意図と違うんじゃないかなあ。
とりあえず、「信用できなくて見るのが嫌。このままだとファンやめちゃう」ってわざわざ競技関係者に伝えるファンは、自分をどれほどのファンだと思ってるのか。あなたがファンをやめるのもスケートを見なくなるのも自由。好きにしたらいいのに。
