一番言いたかったのは、年々注目度があがるフィギュアスケートという競技において、連盟はマスコミ対策、公報のあり方をここらで本気で考えないと、まずいんじゃないですか、みたいな事です。
twitterで、連盟と選手間の関係について「連盟はコーチと選手だけの領域など、介入してはいけない部分もわきまえてるだけ」と仰っている方がいたんですが、あの……そんなの、あの……当たり前、じゃん?
(現実として出来てる、出来てないは置いといてーあらかーさんのはなしとかきいてると、少なくとも十年位前は出来てなかったっぽいしさ)
「介入する」ってことと「情報をきちんと把握しておく」「情報の出しかたをコントロールする」っていうのは、全然、全く、別の問題であって、別に両立もさせられる事だと思うんだけども、違うのかしら。
怪我の話をするなら、最初に出す情報を連盟が事務連絡として出す、とかさあ。(要するに怪我情報を事務連絡、にしてほしーの)それが当たり前になれば「普通」になるんじゃないの、とかね。
「怪我をしました」とか「状態が悪い」と言う話にしたってね。出る出ないを決めるのは選手、ならそれはそれでいいよっていうか、現実そうなんだ、と思うんですけどね。表向きに、連盟がきちんと把握していて送り出しました、の方が、情報は統括しやすいんじゃないかしら、と、思うんですよね。
