ほぼ日のラジオ体操。AFTERの動画。真面目に取り組んでる(感じの)人に目が行く。生真面目に、先生に言われた事を反芻しながらやってる感じの人を見ながら、真面目にやるっていい事だな、と思ったりする。
これが、ダンスとかだったら、一生懸命に見せないところまでやってゴールだよね。崩しを入れて、完成。客観視が入る。
でも、ラジオ体操はそうじゃなくて(もちろん、体が正確に動けているか、と言う客観的視点は必要なんだけども)もっとストレートに「ここを動かすんだ」という意思で体と対話するようなおもしろさがあるな、と。
