むかしむかし、あるところに、ぱんだがいました。
「ささ と にく」が、だいこうぶつのぱんだでした。
あるひ、ぱんだは ふぁみれすに いきました。
ふぁみれすには ささ と にく が ほうふにありました。
ぱんだは、どちらかをえらべ、といわれました。
まよいました。
ささはえいようもあって ちょっとあまく あとあじがさっぱりしています。
にくは たべると のうないから こうふくぶっしつ があふれだし、ちからがみなぎってきます。
ぱんだは えらべない、とおもいました。
えらべなくて、なきました。
そしてすっかり、ぱんだのめのまわりのくろいところ、を、あらいながしてしまいました。
そうです。さんぱくがん をきにしていたぱんだは、くろいぶぶんをぬっていたのでした。
さいしんのあいめいくでした。
いらい、ぱんだは、なちゅらるめいくにしふとしました。
おしまい。
