「伊藤理佐のここが好きだ」
☆きれいなお姉さんにも、スウィーツ(笑)にも美魔女にも干物女にも、正義があって悪事があるってとこ。中庸。そして揺れやブレに寛容。
☆でも、大きな声をあげた誰かの手が、誰かの口を塞ぐ場合がある、というような事に目を光らせてる。(もちろん、黙る事で誰かの口を塞ぐ場合もあるってことにも)
「おい!ぴーたん」で描かれる恋愛の上手さ。
「恋愛関係を育みながら時がたった」二人の、ちょっとした仕草が同じになったり、使用言語が同じになっていったり、もしくは、それらが同じである事が前提のエピソードの数々は、まさしく「恋愛」であり、あの位置からあの手法で、これを描く、というのが、すごいなあ、と。
