id:skbn は
せきららこのことを語る

Japanppen観戦覚え書き

全体的に「五輪に向けて、最後の課題に取り組むプログラム」がはっきりしてるプログラムが多いな、と思った。

例えばレオノワは、決める時は足も止まってて決めてて、滑っている間は上半身は常に動いてて、文字通り全身で表現する、と言う感じだった気がするんだけど、今回は、足を流しながら、上半身を決める、もしくはその逆、を意識したプログラムなのかなって気がしたし、高橋のプログラムは、現時点では4回転を二つ入れる為のプログラムかな、って言う気がした。

女子の衣装は、全体的に尾羽が多くて(スカートの後ろが長め)まあ、みんな鳥関係だから、と言われたらそうだけど、エレーネとかもそうだったから、あれはなにかね?流行かね?
・チェコの選手は、もしかすると、練習環境の問題でうまく練習が出来ないのかなあ……
・小塚の衣装は、まあ、良くも悪くも、いつもあんなだよね、っていう。
国別も生観戦したんだけど、滑り出した時の印象がぐっとうまくなってたっていうかとにかくスイードが出てて、「クリーン!」って感じ。上半身の大きさとと足下の小粋さが存分に出せるプログラムで、良プロ、という感じがしたよ。
・プルシェンコは、ひたすら、音楽のつなぎにびっくりした(笑)
・パトリックはこけまくったけど、で、こけたから出来なかったけど、私はスタオベしそうになったよ。プログラムも大きくて素敵だったし。ずーっと細かく動いてるのに、雄大。腕は、ラフなのに、足の形が変(難しい)みたいな。

・鈴木明子の衣装が凄ーく綺麗で、遠目で見た時にちょこちょこ入ってる緑がおっしゃれーと思ってたら、滑る前に、あ、これ、クジャクかあ、と。鳥だった……いいプログラムだったわ……(反芻)

・浅田真央が、最初3loから入って、めずらしーー!でも、いいよ!いいよ、それがいいよ!と。ジャンプをひょいひょいと飛んでて、後半ちょっと頑張れ、と思う瞬間もあったけども、バレリーナだった……可憐。
頭に何か付けた方がいい、って言うのは、現時点で遠目から見ると、なんか忘れ物してるようなラフさだとおもったのよね。あと、鳥そのものよりも鳥を演じる人に近づけた方が良さそう、と言うのも有るんだけど、衣装付けて練習中、と言う感じが一番あの可憐さにあってるかなあ、と昨日は思った。次はどうかわからない。わからない、と言う楽しさがある。しかしいいプログラム(と衣装)だったわ……(反芻)

・三人終わった時点で、次に滑る選手をリンクに出した状態で「ここで前半三人終わりましたんで、チームの結果を……」ってアナウンスが始まるんだけど、じゃあ、選手出さなくてよくない?