シリーズ:私のピアノ教室2
でも昨日、散々苦戦したHANONの2番の指使いを間違えてる事に気がついた。
あわてて夫を呼びつける。
「ここ、ここ、2番じゃないじゃん!3番じゃん!」
情報処理の勉強の傍ら、NMを張っていた夫はめんどくさそうに答えた。
「そうだけど…」
私「2番って言ったじゃん」
夫「いわないけど…あと、あなたが使ってるその指、4番だけど…」
私「4番だけど、2番なの!右手の2番に対応するのは4番じゃん!あなた、右手だけ弾いてみせて左手が違うとか言わなかった!」
そこから、やれせっかく覚えたのにどうしてくれる、三日かかったんだぞ、ようやく動くようになったのに、1からやり直しじゃないか、とぐちぐち文句を言われる、夫(先生)
私「ちゃんと、たまにレッスン見ててくれたらこんなことにはならなかった!」
と私がいったので、そこからしばらくは傍らで練習見てた。
夫「全体的に手首に力が入り過ぎかな…手首はこう、やわらかく…」
私「だから!それは徐々にそうなるの!今は、間違った指が動きそうになるのを必死でこらえて、指が覚える段階なの!覚えたら、力が抜けるの!三日かけて力抜いたのに!3番だったから」
夫「えー…」
