小塚は、ギターコンチェルトにしろ今回のFSにしろ、ピアコンにしろ(すべってたよね?ラフマニ)ナウシカにしろ、悲哀方面の叙情性(という言葉が適切かわからないけれど)があっている、と思われている訳で、それで其れは其れとしてもちろんあっているんだけど、
私は結構、ロックもパンクも、リリカルな雰囲気も似合うと思う。
ていうか、テイク5、好きだったし。
むしろ、彼こそ「スウィングしなきゃ意味ないね」を踊りこなす練習をしたらどうだろうか。(踊りこなせるはずだから)シーズンはじめは、きっとイメージにあわない、とか、重いとか言われて苦しむに違いないが、世界選手権では完璧にスイングしちゃって、「小塚ーー!」とTLが大騒ぎするはずである。(という妄想)
ところで、今回SP、私が小塚に求めていたものはこっちだ!感はあったな。
「悲哀とかじょじょーせー」みたいなものより
「哀愁」みたいなもののほうが、かっこ良かった。小塚君が。
