[じゅんとあい]
今日やっと、ちょっと上向きな気持ちで見られました。
1.純が客の状況を察知し、臨機応変に対応できたこと。純、成長してんじゃん。
2.純と愛の関係に相応のかげりが見えたこと。
愛の場合「こういう愛と付き合ってくの、正直しんどいかも」と、思いながらも付き合う、という気持ちすら見透かされてしまうと言う状況なわけで、その辺りを「嫌だと思うこともあるし面倒だと思うこともあるけど、でも、付き合う」と言う方向に向かうなら、面白く見られるかなあ、とは思うのだけど。しかしそれには、純はもちろん、愛の側も一山越えなくてはならない。
生きるのが困難な能力があろうとなかろうと、生きて行かなきゃなんない、という話だったら、見たい。
でもどうかな。
純の「お母さんなんかに」というモノローグが出た瞬間に、愛が嫌な顔をしたので、恋愛によって出てくる嫌な面(独占欲とか支配欲とか嫉妬とか)を感じ取ったのかな、と思ったんだけど「お母さんにあった」ということを知っただけのようだし。
唯一楽な状態で一緒にいられたはずの純が、自分と恋愛することによって、汚い感情がたくさんでてきて自分といられなくなる、とかだったら面白いなーと思うんでけど。酷!ですけど!
ただ、私は割と遊川脚本にいつもその辺肩すかしくらってんのよね。
