あしたの蚤の市について、前回の反省もふまえ書いておく。
1.ここでしか、買えないもの、など、ない!(迷ったら、同じ物が実家にある、と5回となえる)
2.豆皿、銘々皿は3客、5客のお値段で考える。(少なくとも複数枚)
3.今この場所で見るからかわいいのよね、と三回となえてみる。
4.質や価値的な意味での掘り出し物なんか、ない。あったとしても私にわかる訳がない。
5.「いいもの」はこういうところに出てこない。(普通はね。ちゃんと目利きに売れてしまう物だし、骨董はその特性上、買う時に客を思い浮かべながら買ってるはずです。これは、あの値段で、誰々に売れるな、と仕入れてるはずなので、こういうところには出てこないと思いますよ)
と言うことをふまえた上で、つまり、基本的にお値段はすべからく高め設定だと理解し、これは物のわりに高い可能性がおおいにあるよ、と頭に入れ込んで、それ以上の価値をそこに見いだしたら、初めて、財布を開け、と言うことです。
