昔、昔々、ライティングのWSで課題にエヴァ破が出たときに、私は、「制作者が大人になった」と書いた。
登場人物が大人になった、のではなく、制作者が大人になったのだ、と。
テレビシリーズが、思春期の主人公に厨二病を引きずったままの思春期の大人(だからよけいにたちがわるい)が寄り添った物語だったとしたら、劇場版・破は、大人の作り手が思春期の主人公に寄り添っている、と。
その時の講師が、「その通りだと思う」と言ってくれた上で、「でもまだわかんないと思ってる。この後、あんのさんはもう一回なんかしてくるんじゃないか」的なことを言っていて、Qの感想を耳にするたびに、それを思い出してる。
厨二病全開っぽいのかな、と思って。
ちなみに、その時、別の話で、綾波としんじとあすかの三角関係について書いた。
私は、綾波としんじとあすかは、しんじを取り合ってるんじゃなくて、あやなみをとりあってるんだ、とおもってる、みたいなこと。
あと、綾波とあすかはそっくりで、あすかはよくしゃべるあやなみです、みたいなこと。
