id:skbn は
せきららこのことを語る

http://h.hatena.ne.jp/skbn/299853687077171653

いつもなら、3Dとそうじゃないのがあったら、まず3Dは選ばないんだけど、今回は選択肢がなかった。
想像通り、ダメでした。そりゃそうだよ。だって、所詮スクリーンに映し出される画像は平面なんですから。
人間の、眼と脳なめんな、ってかんじ。

大体、3Dで耐えられるカメラワーク、距離、というのがピンポイントすぎるんですよ。

動きの美しさが見たいのに、速い動きになると動きはぶれてしまうし、
基本的にピントが合っている部分は立体的に、それ以外の部分の平面的にみえるんだけど
その差異が却って映像を作り物臭く、チャチくさせていた。
サーカスって、非現実的なことが現実に起こっている、のが醍醐味の一つだと思うのに
現実感も薄れて、臨場感はなくなるし、これなら多分、普通に見た方が臨場感あると思う。
スクリーンは有限だから、ピントの合ってる人が見切れるだけで変な感じだし、焦点の合ってない物に対する違和感すごかったし。
特に、スクリーンの手前に人がいて、その奥の人物に焦点が合ってたりすると、違和感通り越してきぼぢわるかったよ……

そんな訳で基本的に眼鏡を外したんだよ。