id:skbn は
せきららこのことを語る

「ここは退屈迎えに来て」という本は、70年代後半生まれの地方都市育ちサブカルそなやつ大体友達、の「あるある小説」だったなーと思います。
評価高くて、期待しすぎたせいかもしれない&あるあるっぷり自体はほんとーにその心情に至るまであるあるあるある、という描写が出てくるので面白い部分はあるのですが、個人的にはそれだけだったかなあ……なんか、もう一つ、と言う気分にはなったのよね。あるある描写+ちょっとトリッキーな設定(や書きかた)という描き方はされてるんだけど。もう一つ。