id:skbn は
せきららこのことを語る

本題

私にとっての草野正宗は、永遠の男友達、である。
(*お友達に草野正宗様はいらっしゃいません)
彼に恋をしたこともあったかもしれない。しかしそれは、恋に恋い焦がれて恋になる〜ようなことで、恋したいハートが震えるぜビートでその時近くに草野正宗がいた、のだと思う。
(*比喩的な意味以外で草野正宗が近くにいたことはありません)

たぶん、高校生とか大学生くらいだったのだろう。

そんな理由で、私の中の草野正宗への気持ちは、恋とはちょっと違う。
自分の女側の親友と付き合ったりなんかしたら疎外感を感じつつも
大好きな二人が付き合って嬉しい、みたいな感じ、の学生時代を経て

大人になった今、なんだかんだで何学年かしたの彼女を選んで結婚した彼を
「結局あんたはそういう奴だよね」
とかいいながら、いい奴だと思うけれどいい奴ゆえの残酷さも、もうわかった、と言うタイプの、本質的に優しいけど女は表面的に優しくされたい、薄っぺらいセリフを言われたいこともあるんだよ、ということを理解しているようなしていないようなその残酷さを、恋愛対象として見ることは出来ないな、と思う。

(*非常におかしなことを言っている、と言う自覚はあります)
(*仲間内に草野正宗様はいらっしゃいませんかーー!?)