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せきららこのことを語る

オーブンと銅板に関して。メモメモメモ。のちのち、ブログにでも書くよ。

【前回までのあらすじ】
デロンギの紺部君で銅板オーダーで注文したら、それじゃ大きいんじゃないか、という電話が来た。
庫内サイズを測った上で、充分入ると判断した物だったのだけど(実際、そのサイズで入れてます、と言う人も確認したし)様々な理由で、それは効率的なやり方ではない、と言うことを教わる。

……教わった、んだけど、端から忘れており、現時点で既に、その時は納得したから、という感じになっている。いけない。こんなことじゃ。ていうか大丈夫か私の脳。
このままどんどん忘れていきそうなので、何に納得したか、現時点で覚えている範囲でメモ。

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・天板と銅板は密着させることで熱伝導がスムーズとなる。
→そのため、天板に凹凸がある場合、そのまま銅板を置くのはあまりおすすめしない。
(デロンギは凹凸がある。toshibaにはないので問題ない)
また、網の上に載せるというやり方もオススメしない。

:まあ、ふーん、そういうもんかあ、と言う印象。
ただ、これ、予熱から使って見たらどうなのか、と言うことはちょっとはっきりしなかった。
なんとなく、いえ、それでも、ベストの状態にはなりません……的な回答で。
購入したショップは、銅板をピールとして使うことを推奨しているし、高橋雅子さんの本なんかでも整形したものを銅板に載せてそれをオーブンに持って行く、と言うやり方なんだよね。
予熱してる感じがしないの。

でも、予熱してたら?充分暖まってるわけだし、問題ないんじゃない?と思いつつ、どうせ買うならベストな状態というのを試してみたい、と言う気持ちと、天板の凹凸被害を最小限にするには、裏返して使うわけに行かず、そうすると銅板のサイズは更に小さくしなければならない(庫内を大きく使いたい、と言う気持ちもあるのに本末転倒)わけで、だったらもう、ここで頼んじゃおうと……ステンレス板も。(レビューにステンレス自体の熱伝導率が悪いんじゃないか、と言う話がありそのアタリどうなんだろうね?)

・庫内に隙間がないと、熱の周りが悪い。
:庫内を大きく使いたいので、銅板を庫内サイズギリギリでお願いしてたんだけど、
「後ろ(もしかして前後かも)に隙間がないと、熱が回りません」と言うようなことを言われました。う、すみません。うろ覚え。

これはなんとなく、対流の問題じゃないのかな、と思いました。
対流については、http://www.jaea.go.jp/09/wakuwaku/colum/3series/colum.16_11.html の絵がわかりやすい。上記ページの図のように熱は回るわけですから、
庫内にピッタリ銅板が密着してしまうと、その空気の流れを阻害するのではないか、と。
もちろん、ピッタリ密着と言っても構造上、空気の通り道は現実的にはあるんですが。
でも、その通り道がある程度確保されていないと、と言うことなのかなあ、と。
下火を強くするつもりで銅板を注文してるので、熱がスムーズに下に行かないのは、ちょっと避けたいなーと思ったし、まあ、何より、めんどくさかったんだよね!早く欲しかったし!w