id:skbn は
せきららこのことを語る

最後はね。好きなんですけど。あの終わり方は。ばかばかしくて。
世界観も凄く透きだし。ただ、ハクが湯婆とした約束はいいとして
湯婆がいう「キマリ」ってなんなんだろうか、とかいろいろ思いますけど。
あと、ハクは、まあ、もうちょっと戦いが続くのかな、位なのかな……

個人的に一番いらねえよ、と思ってる設定は、途中で消えたのか知らないんだけど千尋が無気力、という設定です。
千尋、無気力じゃないじゃん。普通のあまりお手伝いとかをしたこのない現代っ子、位でちょうどいい。
母親が専業主婦で意識的に物を教えないので家では何もしなくていい為、何もせず、それが当たり前になっている、位の子で、そう言う子は無気力とは言わないし、無気力っぽい雰囲気を無理矢理出す必要がないと思う。

千尋が、みんなに愛されてどんどん仲間になって助けてもらってーというのは最初からあるので「無気力」という設定はかえって混乱してしまいます。無気力な少女、という設定を入れたいなら、無気力からあそこまでやる気を出す為の揺らぎはもうちょっと必要だというきもします。でも、描き方としては、その設定、いらないよね、と言うレベルですよね。無気力って言う設定、最初に書いたのがそのまま残っちゃっただけじゃないの、というレベルで生かされてはいないし、必要もない気がします。

以上、唐突ですが、終わる。

でも私、すきなんだよね。センチヒ。キャラも好きだし世界観も好き。