各家庭が発電機を持ち、恒常的に家庭の電力は各家庭で発電する、となったら、どれくらい、エネルギーは自給できるんだろう。後それは、どのくらい実現可能なんだろう。予備電力、保険としての電力供給は電力会社からされたほうがいいから、蓄電の技術も必要か。(ていうか、蓄電って結構難しいらしいねえ)
この場合、ガスや灯油は、ダメなんだよなあ。日本は、その原料が調達できなくて「原発」に舵を切ってる、という側面があるわけだし、原発を稼働させず、エネルギーを効率よく回すシステムとして家庭用発電を充実させるという考えとははずれるのよねー。(それだったら、電力会社が火力発電で電力作った方が効率が良いはず)
・・・・・・でも、お風呂わかすついでに発電、とかのながら発電はありか。
家庭用発電なら対象が小さいから、電力会社が電力を安定供給するためにはとても効率が悪い、とされるような発電システムだって使えると思うんだよね。
だってたぶん、太陽光発電を家庭に配ってるのってそういう考えの基にやってるんでしょう?(ち、ちがうのかしら)
なんかー、うちはー、やっぱりー、振動がいいんじゃないかとおもってるんですけどー。でも実用にはまだまだとおいらしいんだよねー。でもー、振動がエネルギーになるって楽しそうじゃないですかー。
