あれさ、あれ、金色がさ、金の折り紙っぽくなかった?
うちは
私「・・・・・・ホスト国だから、地味にしたのかなあ・・・・・・?」
夫「地味!?これが?」
私「金は、ほら、験かつぎなんだよ・・・・・・」
みたいな会話をしていました。
でも遠目から全体を見たら、ソーラーパネルみたいだった。はやぶさの機体みたいだった。
おっしゃれーーと思ったの、イタリア。スカーフの巻き方が絶妙でねえ。
「なんだあの着こなしは」と我が家では騒然となりました。
うちでは、フランスと、イタリアはその着こなしが国を現している、という結論になった。
「おしゃれな国、フランス」「おしゃれな国イタリア」という国の表現の仕方だね、つって。
だからやっぱりここは、イギリス!トラッド!イギリスのおしゃれな着こなしを!と思っても罪はないと思うのよ。
三者三様、みたいなのを見たいじゃん。だから、普通に紺を基調にしてくれたらよかったのに、と思う。
ああ、やっぱり、イタリアやフランスとはまた違う感じねって思いたいじゃん。
でも、あの開会式だったら、選手が全員パンクファッション、でも似合ったと思う(笑)
あとスペインね。あの色合いがおしゃれってすげー、と思った。
洋服って気概で着るんだなって。男性と女性の全体で国旗、っていうのがいいじゃん、って。
サウジアラビアの、民族衣装で白地に金(光らない。ベージュより)の刺繍も、おっしゃれーーと思った。
金かかってそうだなーとも思ったけど。
