五輪の選手のインタビュー対応のあれこれについて、ここまで書いてきて、誤解しないでほしいな、と思うから書くけど、
私は、選手の気持ちや過程を、選手以外が理解したつもりでいること自体は、とても傲慢なことだと思うし、そもそも、そんな事は不可能なので、一切考えてない。
インタビュアーに「おめでとう」と言ってほしい、というのも
「負けて悔しい」も「勝って悔しい」も、選手以外に慮る以上のことはできないし
どう受け止めるかは選手が決めることだと尊重すべきだから
「結果」や「過程」に対して、事実として敬意を表する以外はできないんじゃないかな、と思う。
選手に対しても
「『申し訳ない』なんて言うべきじゃない」とは露ほども思っていない。
「銅メダルでも銀でダルでも入賞でも嬉しいと笑ってくれるとこっちは楽しいなあ」と思うけど。
それは、個人の感想で、選手が○○すべきという種類のことでないことは、よく理解しているつもりです。
