ここに書いたかどうか、あんまりねてないんで忘れちゃったんだけど、こないだ、数えてみたら生きてるうちに五輪が観られるチャンスって、夏冬それぞれ20回くらいしかない、って事に気がついて、ねえ。
それじゃあ、ちゃんと観ておくか、と思って意識的に今回は観ているんですが。
観ながら気がついたのは、私が、ここまで、生で、そんで民放以外にこだわって観ている理由は、やっぱり結果が出たときの選手が観たい、と言うことにつきるのだと気がつきました。
表彰式はもちろん、表彰台に向かう選手が観たい。結果が決まった瞬間、誰に駆け寄り、誰と笑い、何をするのか、観たい。
ちなみに、今までのベストオブ競技後は、ソルトレークの年の、長野世界選手権。アイスダンス。
ロシアのペアが優勝を決めた瞬間、でした。
たしか、最後のボーン&クラーツの演技を待って、点数がでた瞬間、カメラはロビーにいた男性とそれに駆け寄る女性を映し出し、二人はしっかりと抱き合い、喜び合っていたのだった。
ロビーの向こうは、もう外で、夜で、そこはあまり華やかな場所ではなく、でも、なんだか良いシーンだったのでした。
もしかしたら、思い出を盛ってるかもしれませんがー。
