あと、大判本棚(主にA5サイズの漫画がはいってる)も見渡してみるとわかったことですが、私は、いわゆるエッセイ漫画にはあまりときめかない、と言う事だった。
作家がスタイルを持った上での私小説的な私漫画はわりとときめくのだけど
webで連載していた系、ちょっと悪い言い方するけど、ブログ上がりのエッセイ漫画は、見返してみるとちょっとした嫌悪すら感じるのだった。
最初に読んだときはそれなりに楽しんだのにー。
大笑いした漫画もある。ダヴィンチのwebコミック系作家で
しばらく買い続けていたものもあるし。でも、もういい、と言う感じだった。
残しておきたいかって言われたら、そうでもないのだった。
