id:skbn は
せきららこのことを語る

いやー、あれだわ。あれ。

私ってば嫌になるほど
「褒められたい」人間で、ブランドとか、他人の物差しで評価されている、と言う事実に弱く、つまりそれは自分自身の見る目に全く自信がないからで、自信がないならないなりにしてればいいものを、「自信がない」ことを悟られるのも、「審美眼がない」と思われるのも嫌。
褒められたい。認められたい、とものすごく思っていて、名誉欲だらけ、というのがよーくわかる、お片付けです。

持ってると自慢できる、とか、そんな気持ちで買うからお金がなくなるんだよ!と、言ってやりたい。過去の自分に。
(今も言え)

でも、なんだかんだで、悩んで悩んで、でもどうしてもこれはいい、と思って買った洋服が、未だに現役でときめいたりするし、バッグも靴も手入れが悪くて捨てた物はあっても、これ、と思って買った物が結構長く褒められた、と言うのも事実だし、だからもう、自分の審美眼というものを不当に貶めるのはやめようと思います。結局自信がないから、気に入ってるかどうか、より評価が高いかどうか、で物を買ってるんだ、というのはよーくわかったし。
見る目があろうとなかろうと、その見る目を見るのも自分なんだし、どうしようもないから、自分くらい、自分の見る目を信じようと思う。

あと、ポイントは手入れだと思った。
山の手入れが出来ない人は、山に住んではいけない、と同じ法則で、手入れの出来ない人間は手入れの必要な物を持ってはいけない、と思いました。
持ちたいなら、最低限の手入れをしなくては。
今後何かを買うときは「手入れをするかどうか」も含めて考えよう。