「銀の匙」に関しては信頼できる漫画友から電話があり共感の意をいただきましたので、手放す事といたします。
「結局、この漫画に対する高評価を理解できな自分を認めたくなくて持ってる気がする」
「あと、作者を信じたい気持ち。だって荒川さんだよ?こっからじゃないか、こっから、面白くなるんじゃないか、それを見逃してしまう自分を認めたくない、と言う気持ち」
と言う話をしていたら、同時にこれが、ストレスだったんだ、と思ったのでお別れを。結局、自分が好きで持ってるんじゃなくて、これを持ってる自分、これを評価する自分を見せたくて持ってるんだなーって思ったので。
(件の漫画は、好きな人もおりましょうし、idページに投稿しております)
