id:skbn は
せきららこのことを語る

私が、いんぼーろんを嫌だな、と思うのは、色々、色々あるんだけど
一つは、それがおそらく、「正義感」のなれの果てだろうな、と思うから。

大好きな選手、大好きなスケート、それらを守るため!だったんだろうなあ、と思うと胸がきゅーっと、切なくなる。切なくなるよ、あたしゃ……。愛だったんでしょ、愛。今でも、やっぱり、愛なんでしょう?愛し方、混乱しちゃってるって私は思うけどさ。

ジャッジは目の肥えた観客によっていつでも監視されている、という状況自体は、なんの問題もない。観客が、その競技において、公的な順位を決める立場にない、と言うことを自覚した上でなら。(ジャッジ資格を持つ物が採点をする、と言うのが競技ルールなのであるからして)

それも含めて、採点競技だし。でも、陰謀論はさあ。つまんないじゃん。それ言ったら。
あと、自分の理解できないことを出来る範囲で無理矢理片付けようとするの、傲慢だって思うし、いんぼうろんを唱える人にとっての敵は、国だとか団体だとか遠い象徴的な誰か、でその人物は人ではないんだろうけど、でも、やっぱりそれはやっぱり「人」で、勝手に仮想敵に認定して訳じゃないって思う。酷いときは、スケーターだもんね。敵が。

ツイッターのハッシュタグでは、大きな退会の度に、必ず必ずいんぼーろんが始まるし、
人間は、見たいようにしか物を見ないから、陰謀がある、と思ったら何もかもが疑って見えるんだろうし、一定数居るのは仕方のないことだ、とは思うんだけど、スケーターがちょっとでも微妙な発言をすると「荒川静香だってこういった!」ってなったりするから、

手前勝手な主張にスケーターまきこんでんじゃねえよ、好きなんだろ、フィギュアスケートがっって思っています。あれ?(結局怒って終わった!)