経団連のあの取り決め、私、基本的に大賛成。もう、さっさとやってよ、こういうの。
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2011/001.html
「太郎物語-大学編-」と言う小説の中には、「大学の就職率」を問い合わせる保護者に対して「大学は、就職予備校じゃない」と怒る教授が出てくる。夫の、大学時代の先生は「就職活動も大事だが、大学生である君たちの本分は勉強であり、研究活動をすることである」と言ったのだという。
理想論かもしれないけれど、大学生が2年の終わりから就職準備を始め、4年生大学でもその半分を就職活動に費やすのは、本当にどうかと思う。
企業には、その辺もっと考えてもらいたいし、むしろ「早くから就職活動を始める就職活動に熱心な生徒」煮大して、厳しいスタンスを取ってもいいんじゃない?と思う。
だってそれは、「本分である勉強してません」って言ってるようなものじゃない?
もちろん、実際のところ、勉強も、就職活動も、頑張っている人はたくさんいるのだと思うけれど、でも、勉強に集中させてあげること、をもう少し大人がバックアップできないのかな。
(実際、そういう時間を与えても勉強なんかしないよ、という話はまた別の問題。
……子供は勉強なんかしないから、学校なんてなくていいよ、ってなる?ならないでしょう。)
