id:skbn は
せきららこのことを語る

ない頭で私が考えているのは、もう、就職予備校、作っちゃえばいいじゃん、なんだよね。
高校卒業、短大卒業および4大卒業時とかに入れて、就職活動するの。
就職活動に専念できる訳だから、企業側でも非正規雇用とかアルバイトとかじゃんじゃん出して。
最長1年とか2年とか決めて。就職決まったら卒業。
寮も作って、そこに入れば最低限の生活は出来る。
何も企業だけじゃなくて、農家とか、漁業とか、いわゆる若者がいないとか言われてる産業だって
雇用を出してさ。じっくり腰を据えて「就職活動」したらいいんじゃないか、と思うんだよ。

学費(要するに運営費)は、就職後、一定期間、課税と言う形にしたらどうだろう。

結局、新卒で就職するのがさいきょー!で、それ以外との差が激しい現状(もちろんそれは、個人のがんばりでどうとでもなることはわかっているけれど)だとかも問題なんだし、もっと、ゆっくり考えてもいいのかな、と思うんですよ。

65歳まで雇用を義務かしようとか、どうしたってしばらくは世代間のこのアンバランスさは続く訳ですよ。
だったら、22で新卒採用!とかじゃなくて、30くらいまでゆったりモラトリアム期間、にして
30歳くらいで新人、でも言い訳じゃない?今の社会だから、30で新人?となるだけでさー。

え、だめ?だめかー。