昨日又吉が
「価値のない本なんてない!」
「自分の読解力が足りないだけ」
って言ってたyp!
まあ、本というのを物語くらいには置き換えたいとこだけど。(エッセイなんかもその人の物語としてくくる)
受けてにも読解力と鑑賞眼は必要。
なにもすべて理解する必要はないが、理解できないことはとはしっておきたいものです。
そしたらせめて、お門違いのアドバイスなんかしないですとんだろうと思う。
素人の枠にはまらない提案が物語を救うなんてのはドラマのなかだけのことだからね!
と、私が滔々と、食堂かたつむりを酷評してる時思った人がいただろうと思う。お前に読解力がねえだけだよ!
って。
で、私にはあれを理解する読解力はなかったが、批評にはやっぱり、読解力があるからこその批評もあるわけで、それすらないから「見なきゃいいじゃん」という言葉になるんである。
読解力、理解力がない「つまらない」なら無関心をきめこんでおけばいーのだ。
