id:skbn は
せきららこのことを語る

全日本選手権を見返していて、
どうしてこんなに塩原(もはや継承もなし)が嫌いなのかということについて
考えているうちに、彼の「少女というものに対する神聖視」が気持ちが悪いんだ、と言う事に気がついた。

「選手」じゃなくて「少女」と言う言葉を多用するところや
「少女から大人への階段」系ポエムとか。

確かに、あの年代の女性は少女とカテゴライズできるし
その年代の持つ成長線というものはあの競技の面白さの一つである、と言う事は理解できる。

だけど「実況」でそれを言う必要はないし
何より、いい年したおじさんが、そういう言葉をチョイスするとき
それが意図したものでなくても、そこに性的な意味が付与される場合がある
と言う事に、このおじさまは気がついてないのだとしたら、
ずいぶんナルシストな方なんだろう、と思う。

まあ、だからポエムと言われてるんだけど。

あと「逆襲のリンク」って何年言うんだよ。
ジュニアとシニアの選手を比較して「お姉さんたちがどうの〜」とか
アナウンサーとは思えない言葉に対する無警戒さだと思うんだよね。

必ずしも相手が不愉快に思う言葉ではなくても
時と場合によっては、相手にどう取られるかの警戒を怠るべきではないし
特に、全日本選手権の実況ならその部分の警戒はmaxに設定して
物足りないくらいでちょうどいいはずなんだよね。