id:skbn は
せきららこのことを語る

以前、インタビューかなにかで、塩原アナウンサー自身が
文句や嘲笑を受けている事は知っている、しかし、一方でそれは話題になっていると言う事だから、と言っているのを見た事があり、フジテレビ自体も「話題性」を重視しているんだと思うんだけど、本当にこの手の炎上マーケティング、いい加減にしてほしいと思う。

何人不愉快になろうと、間違っていると言う指摘があろうと
「話題にすれば勝ち」と考え方は凄く短絡的だし
その構図が生み出すものは対象を「食いつくしたらおわり」と言う状況。

テレビは今でも食尽した後、次の対象を見つけてそっちに移ればいいと
思ってるんだろうか。その結果、じわじわと「テレビ、面白くない」
と言う事になったんじゃないのか。

原発事故の後、私は、ああ、マスコミって信用されてないんだなと思ったし
国政を伝えると言う意味でのパイプ役や広報役としては
あそこにいる人たちは、機能しないと言う事を実感したんだけど
それって「話題性」ばかりをおい続けてきた結果じゃないのかな。