浅田真央のエッセイ集の出版に「母の死から早すぎる」と言う批判がある、と聞いて。
すごいびっくりしてる。私が、浅田真央のファンである、と言う事を差し引いたとしても
「批判」はおかしいし「批判がでるに決まっているのになぜ出すのか」と言う問いかけは意地悪だよ。
だって、このタイミングって、どう考えても前もって決まっていたタイミングでしょ。
出版は、出版社のカレンダーに合わせただけだと思うよ。
「全日本に合わせて12月出版だったのを出版社側が気を回して発売を遅らせた」なんて事はあるかもしれないけれど、いずれにせよ、出版社都合だと思うなあ。
そもそも、出版業務なんて直接スケートとは関係のないわけで
ただでさえ12月からこっち、本人やその家族、本人陣営は忙しくナーバスな日々を過ごしているだろうし、その人たちが本業でもない事にわざわざ気を回せると思う?
私は思いませんし、気を回せなくて普通だと思います。
そもそも、そこ、フォローするとしたらマネジメント会社の仕事だし
でも、会社がそこまで考えてなくても、逆にそろばんはじいたとしても
別に責められるような事でもないと思うなあ。
2月出版の単行本の内容が12月に起こった出来事を加味してるとは思えないし
事が起きて、「母への思い」を語ってもらったのを、編集し直して加える、程度の事でしょ。でも、そりゃ煽りは、そこに焦点を当てるよね。その方が売れるからね。
