id:skbn は
せきららこのことを語る

本日は、2004年の世界選手権。
・スルツカヤ、コーエン、クワンがなんだかんだでそれぞれの持ち味を出しててかわいいよ。

・つくづく、荒川さんはトゥーランドットというプログラムが合っている。
冷たいアジアのお姫様っぽい、という外見的な事もそうだけど、その滑りそのものが、この音楽にとても合っている。
静かに、大きくゆっくりと盛り上がっていく音楽と、彼女の静謐で大きな滑りが合ってるなーと思う。
ただ滑っていくだけであってしまう、と言うのはやっぱりすごい。
これを、五輪で滑ろう、と言うのが彼女の頭の良さだよね。

・若さあふれる安藤と、ジャンプ軽々のコストナー。2007年見てるときも思ったけど、つくづく、私はコストナーの魅力を見落としていたんだな、と感じたよ。

・でも、なんでコストナーは、比較的いつも、あんなに珍妙な編曲で曲を使うんだろう。

・そしてコストナー。どの大会見てもおしゃれ。

・ジュニア上がりで、難易度の高いジャンプがとべる、だけに注目したら、後々ジャンプが決まりにくくなったときにどうしても「跳べない」と劣化したかのように言われるけれど、じゃあ、3f−3t−2t跳ばないコストナーや4回転跳ばない安藤、3-3-3跳ばない浅田真央が劣化したかって言うと全くしてないわけで。
長く取材しているはずのマスコミは、どうしてこれがわからないんだろう。疑問。