id:skbn は
せきららこのことを語る

そう言えばわたし、テレビの「生信仰」の意味がわからない。凄くありがたがって、「なんと、4時間生放送!」みたいによく煽られてるけど。
何の価値があるんだろう。

バラエティや歌番組(紅白歌合戦をのぞく)に関しては「生放送」である必然性を全く感じない。「生放送による臨場感」だとか「生ならではのハプニング」など、それなりに面白いことを期待しているんだろうけど大抵はぐだぐだで、進行もお粗末。
同じ空間を共有しているわけで無し、そんなものに何の価値があるんだろう、といつも思う。
お正月の特番とか。ぐだぐだじゃないですか。

バラエティ番組なんかは、空気で笑えてしまう、と言うことがあるのも質が悪い。
有る事象に対して、スタジオではゲラゲラと笑っている。空気を共有して笑っているのだ。とうぜん、テレビを介しては伝わらない。
こちらの空気は、そちらとは違うので。
そこで空気をあわせるのは、現代ではとても難しいことのように思う。