その音楽の美しさを周りが汚すことは出来ないけれどその輝きを曇らすのが生み出した本人なら魅せられてきた人達はどんなに悲しいのだろう。音は、言葉は、いつでも目の前にあって触れ続ければ気持ちは過去にはならない。だけど真っさらな思いで聴けた頃にもう戻れないのはたまらなくつらいんだろうな。