id:j-d-n は
自分(id:j-d-n)のことを語る

帰宅。
車のドア開けた途端に持ってかれる程の轟々な風になってた。

私はずっと同じ場所で暮らしてきたから単に日常で記憶なんです。日々の暮らしひとつひとつに幸せを感じれるなら幸せな思い出なんだろうけど。失う物が少なかった分、手に入れた物も少なかった。きっと全部に同じ匂いが染み込んでる。民族とかそんな壮大なものじゃなくて、旅行から帰ってきたらずっと無臭だと思ってた自分の部屋に匂いが付いてた事に気付いたレベルの話で。良い匂いとか臭いとかじゃなくこれが自分の匂いなんだって気付くような。そして当たり前に落ち着く。

最近イングレスでこれでもかってぐらい神社に行く毎日だけど良いなって思う神社は近所にあるポータルにもなってない小さな神社みたいな所でさ。旅行雑誌に載ってるような神社仏閣は立派で格好良いけどイングレスでポータル化された中には地元民しか知らないようなのもあるから楽しい。パワースポットとかそんな知らねーよって感じに凄まじく落ち着く。隣に小さな公会堂があってブランコと鉄棒があって夏はここでラジオ体操やるんだろうって雰囲気大好き。夜行くから大体怖いけど。