なんですかねー仲良しな人と話してたらそいつの話がひょいと出てまたほんわかしてた。
もう辞めて5年ぐらい経つのにね。5年も経つから余計にひょいと出たほんのちょっとの話が嬉しかったり。みんなに可愛がられてたからなー。可愛がられるだけの愛嬌があったもんなー。そのまま愛嬌たっぷりに接してくれてたら分かりやすく好きになってたんだろうけど横にいる時は愛嬌振りまいて残った腹黒い部分や冷静なとこしか無くてな。数メートル離れるとチャラチャラしてんだけどね。ココの間にもう1人誰かいるとチャラかったり。そのスイッチ見てるのが面白かったんだ。そうだ、思い出した。好きっていうか見守ろうと思ったんだ。みんなに気を遣ってるから遣われもしない立ち位置が良いなーって。取り敢えず私は寄りもしないし離れもしないしちょっと離れたこの位置にいるからってのやってたらクソ真面目な新キャラが出てきて何かガッツポーズな感じだったんだ。やっぱり友達になりたかったんだな。
だけどさ、クソ真面目なのが本来の性格で、チャラいのはキャラで…ってのが本当かどうかなんて誰にも分からなくて、真面目なのもチャラいのも相手に合わせたキャラで本来はもっと別の性格でって話ならそのキャラに合ったから友達になるってのも違うなーと見極め切れず、寄りもしないし離れもしないしって感じだったんだ。わー思い出してきた。恋愛じゃねーなコレ。
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