地下鉄の階段を上がる時、流暢ながらすこし訛りのある「懐かしいなぁ!」の声にふと振り返ると雰囲気マイケル・ケインのようなオジサマが先を行く若い青年に話すともなく呟いていたようでした。 なるほど六本木である。