【マーク・ストロング祭り】
「シリアナ」
中東の架空の国シリアナで原油採掘権などを得るために画策するアメリカ企業やCIAの姿を描いた群像劇。
マーク祭りじゃなければ見なかったんじゃないかな、っていう作品。
一時期は好んでよく見たタイプの作品なんで嫌いな方向じゃないんだけれど、最近は会社帰ってからこういうの観る体力もあまりないので、手に取らなくなりがちでした。
とはいえこれはなんだか思いのほか「映画だよ」って感じになっていたので観やすかったです。
重たさもそんなではないし、心も痛くはならないけど、それならばもっと画策してる感じをクールに描いてくれたほうが好みだったのになー、とは思ったり。
しかし、マット・デイモンって「これは映画だよ」っていうフィルターになるのでとても便利な素材だな、ってすっごく思いました。
で、マークね。マークは地元のスパイ。「ジムだろ?」「俺はムサフィだ」とか言ってた。力になってくれるのかな、って思ったら敵、っていういわゆるダブルスパイって感じね。
ジョージ・クルーニーを拷問する役なのよ。でもね、なんか飄々としててかっこよかったわ。ちょっと前の作品なので、髪の生え方はちょっと違いますね。今はだいぶ進行したのね(笑)

さて、これでひとまず【マーク・ストロング祭り】は終わりとなります。だいたいレンタルで観れるようなものは観ちゃったので。
全体的にやっぱりかっこいいです、マーク。通常観ないようなものも見れて面白かったよ。
後ほどちょっとまとめを書くかもしれません。誰も待ってないと思うけどww
