「未来世紀ブラジル」と「スカーフェイス」を観たわけだけど、1983年と1985年の映画なんだけど、めちゃくちゃ思うのは、この時代の「テレビの力」をヒシヒシと感じたわ。テレビというメディアの力というか、「テレビこそ娯楽の最先端!!!テレビだ!なには無くてもテレビなのだ!」みたいな力がすごいな、となんとなく思った。
今だとわりとスマホがそれに近いのかな?とは思うけど、それでも使う人と使わない人がいるってことで、テレビの無敵感とはまた違う気がする。
こういうのって当時だとわからないから、少し昔のものを観ると面白いなー、って思うね。
