思いついた兄が印象的な映画が、なんかさほど立派じゃない兄ばかりだったのは、自分がわりとダメな姉だという潜在意識からなのだろうか? ・「世界に一つのプレイブック」の兄ちゃん ・「スラムドッグ$ミリオネア」の兄ちゃん ・「LIFE!」の主人公 とくに「スラムドッグ$ミリオネア」はとにかく兄ちゃんに泣いた記憶。 あと、「世界に〜〜」は、ちょっとの出番ながら猛烈に印象的だった。 「LIFE!」は、兄ちゃんの"ムダな"気負いがたまらなくよかった。