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微妙・デル・トロのことを語る

ブリッジ観終わりました。面白かったー!
途中正直どうでもいいや、ってなるところもあるんだけど、そのあと盛り返し、最後まで楽しめました。
国境を挟んだ橋の上で、という話なので、勝手に警察同士の連携が取れなくて、とかそういう話かと思ったけどそうではなく、犯人確保のために動く警官たちはどちらの国でもとても優秀だった。足を引っ張る人がこれだけいない話もめずらしい。
社会派な話もありますが、思ったけどそうでもなくて、火サス土ワイ育ちの私でも理解できるくらいです。
主人公の一人であるマルメ県警のサーガ・ノレーンは他人の気持ちがわからないパーソナリティ障害があるが、純粋でとても有能な人。
もう一人の主人公はデンマーク警察のマーティン・ローデ。情に厚い(脆い?)バツ2。なぜかモテるようだが、よくわからんクマのようなおじさん。この人に最後まで観ると惚れちゃうようななにかがあったりするんだろうか?
この二人と有能なチーム、出来た上司、そんな中で展開する話ですが、主人公二人の性格自体が伏線というか、そういうところがラストにつまっているのが良かった。
しかし、不思議な点が何点か。
あいつは?あいつは?なんだったの?
ってのはどうやらシーズン2がはじまるらしいので、そこで出てくるのかしら?
またDVD出たら借りてみよ。だいぶ後だろうけど。
アメリカでリメイクされてるようなので、そちらも観てみようかな。
ビジュアルも非常に美しいし、オススメの一品です。