【ダメ探偵物語】
ここ2〜3ヶ月の間に食堂のポット周りが水びたしになるという事件起きていて、何人かの社員からポットが壊れているのでは?という報告を受けていた。
ビミョーロックは、何者かがポットに大量の水が入れられたことにより、沸騰した際に溢れ出したのだ、ということにまでは辿り着き、ポット付近で食事をしている社員や比較的ポットに行く機会の多い女性社員に、誰かがポットに水を足していたら私に教えてほしい、と伝えたところ、その後同様の事件は起きなくなったので、誰かが見つけて伝えてくれたか、もしくば自分のミスに気づいたかして、事件は解決したかと思っていた。
しかし、忘れかけていた今日、再び事件は起こる。そしてついにそれは警察(先輩)に通報という形で発覚する。
そして事件は「朝礼で報告」という形の「公開捜査」へと向かいそうだ。
ビミョーロックは事件当時
・ポットが棚の上にあるため、「ここまで」の表示が見えない身長の人間ではないか
・もしくばそんなところ気づかなさそうな人間かも?
・度々お茶を入れに行く人間だろう
・ポットのお湯を毎日捨てて帰るため、女性たちではないだろう
・ポットが壊れているのでは、と報告してきた人間の犯行ではないだろう
などと、状況証拠と消去法、プロファイリングなどを駆使し犯人を特定しようとしたものの失敗していたことを今ここに後悔せずにはいられない。
微妙・デル・トロのことを語る
