【マーク・ストロング祭り】
「バビロンAD」
紛争地帯のセルビアで傭兵として働くトーロップの元に一人の修道院の少女を6日以内にNYへ護送しろという以来が来る。そんなわけで不思議な娘オーロラと、その護衛のシスター・レベッカを連れ1万キロを渡ることになる。
いきなり6 days agoから始まり、6 month laterで終わるという謎の展開で、ラストもそれで終わり?!って感じで、ま、雰囲気だけはわかった!っていう感じの話でした。
ネタバレしてもいいならしちゃうけど、そこ聞いちゃうとホントに途中で観なくていいや、ってなりそうだからやめとく。しゃべりたいけど(笑)
でも別にいいんだ、だってヴィン・ディーゼル主演のSF映画だし。
マチュー・カソヴィッツ監督は割と好きなので、雰囲気や音楽はやっぱり結構好みだったしね。
フランスではこんな映画に出そうもないシャーロット・ランプリングやジェラール・ドパルデューも出てたりするし、尼さん役のミシェル・ヨーの抑えたカンフーも観られたし。
とはいえ、レビューサイトでのきなみ平均☆3以上を取ってない評価も致し方なし、という感じでもありつつ。
フード好きには美味しい映画でした。ヴィンもメラニーもミシェルもフードかぶってた。
で、マークね。マークはねー、うふふー、金髪ーー( ^ω^ )帽子とかフードとかだいたいかぶってたけどね!で、トーロップを助けてるけど、仲間ってほどじゃない感じの人。ショーン・ビーンが得意とする位置って感じの役回りでした。


