空耳ならぬ空目
○ ラ・メゾン・ド・ラポティケア
× トラブゾンスポル・クラブ
→2014年8月、ハリルホジッチ監督が8年ぶりに再就任し、
早くも11月にはクビを切られたトルコ・スュペル・リグのクラブチーム
「合意の上、契約解除」と発表されてるけど、
「25人リクエストしたうち22人しか補強してくれなかった」とヘソを曲げ、
「それじゃ退団しかないね」とクラブから通達されたというお話。

ハリルホジッチ
“トラブゾンに来たのは間違いだった。私の退任と成績は関係ない。
あと2、3勝していれば、チームは3位以内に食い込んでいたはずだ。
私と会長のビジョンが一致していなかった。
我々は勝てるチームをつくるというプロジェクトを立ち上げており、
そのためにはもちろんそれなりの選手が必要になる。
その部分で意見の相違があったので退任した。”
→2015年2月、日本からオファー
ハリルホジッチ
“今は休暇を楽しんでいるし、いくつかのクラブと代表チームからオファーを受けている。
W杯の後、ナイーブだった私は大会を終えた3日後に
トラブゾンスポルと契約するというワナに飛び込んでしまった。
今はもっとよく考えてから決断を下したい。”
クロアチア人サッカージャーナリスト・ブスクリッチ氏
“監督としてはとても献身的だが、頑固な面もある。
自分の考えをしっかり持っており、誰にもそれを邪魔させない。
だからこそ、コートジボワールでもディナモ・ザグレブでも問題を抱えることになった。
ワールドカップの直前でさえ、アルジェリア協会と議論になった。
すぐにインパクトや結果を残す監督ではなく、
自分のやり方で時間をかけて物事を進めたがるタイプだ。
個人としては、楽しい性格でフレンドリーだ。
アルジェリア人の記者とはよく論争したようだが、仲良くやろうという意思は持っている。”
- ------------- たしかに、うちの代表監督は“ナイーブ”かもしれない
- ------------- それとはまったく無関係に、
(ある意味、ジーコもザックもナイーブな面はあったし)
ここ、スパムだから遊び場にしてもいいのよね?
