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雪杯×すのう!のことを語る

読んだ瞬間に、情景がババーっと広がりました。
大きく開いて小首を傾げながら向き合うように咲く姿が、もしかすると地面に落ちた鮮やかな花柄も童女たちの戯れのように、寒さの中でも元気でかわいい様が見えました。句にはありませんが、白い雪の上に点々と楽しげに落ちているところなど妄想が膨らんだりして。
何より「あのね、あのねと」がツボです。このかわいらしさに撃ち抜かれました。