id:hide-psy は
想像で語る未来少年ブラジルのことを語る

1985年、とあるSF映画を見たあと放心状態でエンドロールを眺める少年がいた。
30年後、今ではすっかり映画の内容も忘れ日々仕事に明け暮れる毎日。
けれどもほんの一瞬サンバのリズムを耳にしたときだけ、あの頃の景色、ポップコーン
の薫りが男の体を通り過ぎて行くのであった。