『イコライザー 2』→『死霊館のシスター』という順番で観たら、「あれっ、私、おなじ映画続けて観てる」ってちょっと混乱。『死霊館のシスター』の方は基本的にぎくしゃくしていて、つくりものっぽさを前面に出してるんで大分トーンが違うのに、「あれっ、同じ話だな」って思っちゃった。さっき感想書くときにも、マッコールさんが推理中のショットを思い出しているつもりで『シスター』の方の目のショットを思い出したりといったこともあって、何でかな〜善と悪の棲み分けみたいな話だからかな〜って考えたんだけど、多分デンゼル・ワシントンの『悪魔を憐れむ歌』("Fallen")を思い出していたんだね。マッコールさんの迷いなく悪魔払いに突き進んでいて、この人自身ちょっとこわいのに、信頼できる独特な感じはどこから来るのかな〜って色々思い出してた。
雨子のことを語る
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