id:poolame は
恍惚とするのことを語る

お祭りに行ったら、うさぎ、モルモット、なんらかのおとなしい鳥、ひよこといった小動物とお子様達のふれあいスペースがありました。お子様達はまったく騒がず、うでにうさぎやらモルモットをのせて、恍惚としており、完全に忘我の境地でした。若干修行めいた雰囲気も発生しており、雨夫さんは「これは情操教育なんていう生やさしいもんじゃねえ」と恐れをなして、私たちはそっと、しかし逃走のニュアンスをもって立ち去りました。